手ぶらキャンプの魅力と実施する方法|おすすめのスポット7選も紹介

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手ぶらキャンプの魅力と実施する方法|おすすめのスポット7選も紹介

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  • 手ぶらキャンプにおける魅力とは?
  • 手ぶらキャンプを楽しむ方法を知りたい
  • キャンプ用品をレンタルできるスポットを教えてほしい

このような疑問がある方もいるはずです。手ぶらキャンプは、キャンプ初心者や忙しい方にとって魅力的な選択肢の1つです。気軽にキャンプを楽しめるほか、荷物の負担や費用を軽減できるという魅力があります。

ただし、キャンプ用品をレンタルできるスポットは多数あるため、「どのスポットを選ぶべき?」と悩んでしまう方もいるでしょう。そこで今回は、手ぶらキャンプの魅力と実施する方法、おすすめのスポット7選を解説します。手ぶらキャンプの実施を考えている方は、ぜひ本記事を最後までご覧ください。

手ぶらキャンプにおける3つの魅力

キャンプ 手ぶら

手ぶらキャンプは、多くの人々にとってキャンプを簡単かつ快適にする選択肢の1つです。このスタイルのキャンプは、特に初心者や忙しい現代人にとって理想的であり、その魅力は多岐にわたります。以下、手ぶらキャンプにおける3つの魅力を紹介します。

  1. 初心者でも気軽にキャンプを楽しめる
  2. 荷物の負担を軽減できる
  3. 道具を揃える費用を節約できる

各魅力について順番に見ていきましょう。

魅力1.初心者でも気軽にキャンプを楽しめる

手ぶらキャンプはキャンプ道具の準備や設営に関する知識がなくても、誰でも気軽にアウトドアを楽しむことができます。特に初心者や家族連れにとって、この気軽さは大きなメリットとなります。

従来のキャンプであれば、テントやタープ、シュラフ、調理器具の理解が必要で、キャンプを行う前にすべてを取り揃える必要があります。その点、手ぶらキャンプはそれらの準備が必要なく、到着してすぐにキャンプを始めることが可能です。

魅力2.荷物の負担を軽減できる

2つ目の魅力は、荷物の負担を軽減できる点です。テントやLEDランタンなどのキャンプ用品を持参する必要がないため、移動や準備の際にかかる荷物の負担を軽減できます。

「荷物は車に積み込むから大した負担にならないのでは?」という疑問を持つ方もいるかもしれませんが、用意するキャンプ用品は複数あり、車に積み込むだけでもかなりの手間がかかります。

特に遠方からの移動や公共交通機関を利用する場合は大きな負担が発生するため、手ぶらキャンプで荷物の負担を軽減できる点は大きなメリットとなるのです。

魅力3.道具を揃える費用を節約できる

キャンプに必要な道具を一時的にレンタルすることで、初期投資を大幅に抑えることが可能です。頻繁にキャンプを行わない人々にとって、手ぶらキャンプはコストパフォーマンスの高い選択肢となります。

キャンプ用品のなかには高額なものもあり、デザインやメーカーにこだわり始めると数十万円〜数百万円の費用が必要になります。その点、手ぶらキャンプは高価なキャンプ用品を購入せず、それらを一時的にレンタルするだけなので経済的な負担を抑えられます。

手ぶらキャンプを楽しむ2つの方法

キャンプ 手ぶら

手ぶらでキャンプを楽しむにはいくつかの方法があります。それぞれに独自の利点があるため、複数の方法を比べた上で検討することが大切です。

  1. キャンプサイトで道具をレンタルする
  2. レンタルサービスを利用する

以下、手ぶらキャンプを実現するための2つの方法を紹介します。

方法1.キャンプサイトで道具をレンタルする

多くのキャンプサイトでは、テントや調理器具などの基本的なキャンプ用品のレンタルサービスを提供しています。この方法を利用すれば、キャンプサイトに到着してすぐにキャンプを始めることが可能です。

荷物を運ぶ手間が省けるため、車での移動が難しい場所でも気軽にキャンプを楽しめます。また、初心者やたまにしかキャンプを行わない方にとっては、必要な道具を取り揃える手間やコストを抑えられるため、経済的な観点から見ても魅力的です。

当たり前ですが、道具をレンタルできないキャンプサイトも存在するため、手ぶらキャンプを行う場合は事前にサービスの有無を確認しておきましょう。

方法2.レンタルサービスを利用する

専門のレンタルサービスを利用することで、事前に必要なアイテムを選んでおくことができます。近年ではメジャーな方法になりつつあり、本来高額な道具や品薄で手に入りづらい道具でも、レンタルサービスを活用すれば安価で利用可能です。

さらに、選んだ道具を指定のキャンプサイトまで直接届けてもらえば、移動時の負担軽減につながります。特に準備の時間が限られている方や、荷物の運搬が困難な場所へのキャンプを計画している方にとっては非常に便利です。

ただし、宅配で道具をレンタルすることになるため、送料が発生する可能性があります。レンタルサービスを利用する際は、必ず送料を考慮するようにしましょう。

手ぶらキャンプが楽しめるおすすめのスポット7選

キャンプ 手ぶら

手ぶらキャンプを行えるキャンプ場は多岐にわたるため、「どのスポットを選べば良いかわからない」と悩んでしまう方もいるでしょう。そこで本項では、手ぶらキャンプが楽しめるおすすめのスポットを7つ紹介します。

  1. 東京都:コテージ森林村
  2. 東京都:CHILL OUT BASE WEST TAMA
  3. 茨城県:日川浜オートキャンプ場
  4. 栃木県:那須高原ITAMUROキャンプ場
  5. 群馬県:グリーンパークふきわれ
  6. 千葉県:TAKIVILLAGE
  7. 神奈川県:上郷・森の家

各スポットの魅力をそれぞれ詳しく解説します。

東京都:コテージ森林村

奥多摩の秋川渓谷に位置するコテージ森林村は、東京の大自然を存分に楽しめるキャンプ場です。ログハウスやコテージにはシャワー、トイレ、キッチンが完備されており、Wi-Fi、TV、エアコンも備わっています。

焚火台や薪も現地調達でき、手ぶらで焚き火やバーベキューが楽しめます。特に注目すべきは、肉専門店が提供する高品質のバーベキュー食材セットです。レンタル品は鉄板やダッチオーブンなどのキッチン用品が充実し、パラソルやドライヤーなども借りることができます。

近隣には「瀬音の湯」といった温泉施設があり、秋川国際マス釣り場や養沢フィッシングランドも周辺に位置しています。

【詳細情報】
場所:東京都あきる野市乙津810
アクセス:圏央道「あきる野」ICより車で約25分
公式サイト:https://www.shinrinmura.com/

東京都:CHILL OUT BASE WEST TAMA

CHILL OUT BASE WEST TAMAは、1日1組限定の完全貸切キャンプ場です。オンシーズンは大人10人以上、オフシーズンは大人6人以上から予約できます。

テントエリアには通常のテント2~3張りが可能で、バンガローでは最大5棟を利用できます。宿泊料金は大人1人6,000円、子ども1人2,000円で、レンタル品はグリル、お皿、炊飯器、アウトドアチェアなどを無料で借りられます。

大人数でのバーベキューや焚き火に対応しているほか、有料のレンタル品にはテントサウナや流しそうめん台も完備。連泊やデイキャンプの受付も行っているため、長期滞在や日帰りキャンプなど幅広い楽しみ方があります。

【詳細情報】
場所:東京都西多摩郡日の出町大久野4299番地
アクセス:圏央道「日の出」ICより車で約20分
公式サイト:https://www.chilloutbasewesttama.com/

茨城県:日川浜オートキャンプ場

日川浜オートキャンプ場は、海水浴場から徒歩5分の距離にある海辺のキャンプ場です。プライベート感溢れる芝生サイトでのオートキャンプを、1泊3,660円から楽しめます。

ほとんどのサイトにはAC電源が完備されており、レンタル品としてテントは5,000円、焚き火台は1,500円で提供されています。また、ハンモックや潮干狩りセット、モルックという遊具のレンタルも可能です。

最大9人まで宿泊できるコテージやバーベキュー広場があり、釣りやサーフィンなど海のレジャーや観光のベースキャンプにも適しています。キャンプ場から車で約3分の位置には温浴施設、約5分の位置にはスーパーがあるなど、周辺施設も充実しています。

【詳細情報】
場所:茨城県神栖市日川2036-124
アクセス:東関東自動車道「潮来」ICから車で約30分
公式サイト:https://www.recamp.co.jp/nikkawahama

栃木県:那須高原ITAMUROキャンプ場

那須高原ITAMUROキャンプ場は、25年の歴史を持ち、2021年にリノベーションされたキャンプ場です。森のなかに小川が流れる美しい景観が魅力的で、オートキャンプサイトは「リバーサイト」、「フォレストサイト」、「広々サイト」の3種類があり、ソロキャンプ向けの林間サイトも用意されています。

リバーサイトには4つの電源付きサイトがあり、事前に予約すればレンタル品をキャンプ場で受け取り・返却できます。シャワー室やトイレ、ゴミ捨て場も完備。那須観光と合わせて楽しむことをおすすめします。

【詳細情報】
場所:栃木県那須塩原市板室225‐3
アクセス:東北自動車道「那須」ICより車で約20分
紹介サイト:https://www.nap-camp.com/tochigi/12508

群馬県:グリーンパークふきわれ

本スポットは、森と川に囲まれた絶好のロケーションを誇るキャンプ場です。本格的な登山家からファミリーまで、さまざまなキャンパーに適した手ぶらキャンプのプランが用意されています。

グリーンシーズンだけでなく、冬季にも手ぶらキャンプのプランが提供されており、レンタル品の追加や変更はオンラインから行えます。シャワールームは1ブース20分500円で利用でき、近隣には温泉施設が多数あります。

薪や炭の販売もあり、周辺観光地として「吹割の滝」や「尾瀬国立公園」なども魅力的です。尾瀬へのハイキングや近隣の登山のベースキャンプとしても便利で、事前予約でレイト・チェックアウトが可能です。

【詳細情報】
場所: 群馬県沼田市利根町大楊1098
アクセス:関越自動車道「沼田」ICより車で約25分
公式サイト:https://www.greenpark-fukiware.com/

千葉県:TAKIVILLAGE

千葉県にあるTAKIVILLAGEは、フリーサイト、グランピング、ブッシュクラフトエリアから選べる自由度の高いキャンプ場です。女性やファミリーにも快適な「【コールマン製品】レンタルキャンププラン」が用意されており、これには食材以外の必要道具一式が含まれています。

1人7,500円からの手ぶらキャンププランはキャンプデビューにも最適で、設営や火おこしのサポート、キャンプのルールやマナーの解説も受けられます。秋冬には1日1組限定の大型テントでの手ぶらキャンププランも提供されているなど、便利なプランが多数用意されています。

【詳細情報】
場所:千葉県いすみ市国府台459-2
アクセス:圏央道「市原鶴舞」ICから車で約25分
公式サイト:https://takivillage-camp.site/

神奈川県:上郷・森の家

本スポットは横浜市内からアクセスしやすいキャンプフィールドで、独立したウッドデッキサイトでは、都会にはないプライベート感を存分に味わえます。初心者キャンパーからの人気が高く、テントやタープなどの備品がセットになった手ぶらキャンププランが用意されています。

宿泊品とバーベキューセットが含まれるこのプランは、グランピングも選択できるほか、日帰りBBQプランも選択可能です。横浜の市街地が望める立地にあり、スーパーやコンビニも車で約5分の距離です。複数のトレッキングコースに直結しており、都会の喧騒を忘れて自然を楽しむことができます。

【詳細情報】
場所:横浜市栄区上郷町1499-1
アクセス:横浜横須賀道路「朝比奈」ICから車で約5分
公式サイト:https://kamigo-morinoie.com/

まとめ

本記事では、手ぶらキャンプの魅力と実施する方法、おすすめのスポット7選を解説しました。

手ぶらキャンプは従来のアウトドアと比較し、初心者でも気軽にキャンプを楽しめる、荷物の負担を軽減できる、道具を揃える費用を節約できるなど、複数の魅力があります。手ぶらキャンプを行う方法は主に2種類あり、状況や目的に応じて適切な選択肢が異なります。

これから手ぶらキャンプを行う予定の方は、本記事で紹介したおすすめのスポットを参考にしてください。なお、ベテランキャンパーの方はキャンプをさらに快適にするため、ポータブル電源とソーラーパネルの導入がおすすめです。

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