q 導入事例:NAX JAPAN株式会社 - EcoFlow(エコフロー)公式ブログ

導入事例:NAX JAPAN株式会社

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導入事例:NAX JAPAN株式会社

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NaxJapan
導入先  NAX JAPAN株式会社 様
業種  国際航空貨物輸送代理
導入の目的  2021年6月、「AEO(認定通関業者)」の認定を取得。それをきっかけとして、全国の営業所および倉庫でBCP対策の強化に取り組み、その一環として、大容量蓄電池「DELTA Pro」を導入。緊急時の事業継続と社員の安全確保に努めている。
 
 

お客様の声

導入の背景

当社は、国際航空・国際船舶貨物の輸出入業務を取り扱う会社です。更にお客様のニーズを反映させ、3温度帯の保税蔵置場も運営しております。
 
国際物流におけるセキュリティ管理と法令順守の体制が整備された事業者として、東京税関長より2021年6月7日付でAEO制度における「認定通関業者」に認定されました。AEOの認定を受け、セキュリティ管理体制において、BCP対策の強化を必要とすると判断しました。
 
事務所には、個人として利用できるヘルメットなどの防災グッズや保存食などの備蓄品は以前より備えています。また、空港事務所では、緊急時の電源確保については空港管理会社が行っているため、停電してもそこまで不便を感じることはありません。しかし、空港以外の事務所に関しては、そうした停電対策を施していないという現状でしたので、もし電気が止まって電源を供給できなかったらどうするのかと思うと早急な対策が必要と考えました。そこで、PCなどに給電可能な大容量のバッテリーを検討しはじめ、最終的にDELTA Proポータブル電源エクストラバッテリー、さらにいざというときは太陽光で発電可能な400Wソーラーパネルの導入を決めました。
 
2023年4月時点では、成田営業所、本社のある東銀座営業所、平和島営業所の事務所と倉庫センター、大阪営業所、大阪倉庫にEcoFlowのポータブルバッテリーを正式に導入しています。
 
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DELTA Pro、エクストラバッテリーおよび400Wソーラーパネルを会議室に配置することで、いざという時にいつでも使える体制を整えている

EcoFlowへの印象

EcoFlowについて知ったのは、オンライン動画サイトや口コミからです。検討段階で、導入するならば最新機種かつ据置型の大容量バッテリーが良いというのが社内の意見でした。そこで、EcoFlowさんの公式サイトでいくつかの機種の出力と容量を見比べた結果、当時発売したばかりのDELTA Proが最もBCP対策に適していると考え、導入に至りました。
 
第一印象について率直に述べると、小型で小容量の「RIVERシリーズ」よりも、「DELTA Pro」のような大容量タイプの方が、デザインがスタイリッシュであると感じました。
各営業所では、フリーアドレスでブーメラン型デスクや、バーにあるようなカウンターテーブルにて仕事を行い、また実際には使用しませんがテントやBBQセットなども事務所内に設置されいます。働く環境やコミュニケーションの場を考え、更にデザイン性も重視してますので、事務所に置くものにもこだわりを持っております。
モダンな印象の会議室の奥に置かれているのがEcoFlow製品
NaxJapan2モダンな印象の会議室の奥に置かれているのがEcoFlow製品

導入後の感想

エクストラバッテリーとDELTA Pro本体積み重ねて置くことができるので、省スペースになるのは良かったです。難点は、2台を繋げる際のケーブルがあるため、壁にぴったりくっつけて置けないところです。
 
日常的に使うというよりは、緊急事態での使用を想定しており、導入後の使用頻度もそこまで高いわけではありませんが、1回充電すればバッテリー残量がそんなに減ることもなく、いざという時の安心感が格段に増しました。
 
EcoFlowさんのバッテリーは来客用の会議室に置いているのですが、もしお客様から質問があればぜひおすすめしたいと思います。
 
 
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(取材:2023年4月)
 
※ 本事例に記載の情報は取材時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。

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