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キャンプで活用!ポータブル電源

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キャンプで活用!ポータブル電源

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キャンプを計画するときに、ポータブル電源は必要だろうかと考える方もいるのではないでしょうか。キャンプでポータブル電源をどのように活用できるかが分かれば、自分のキャンプスタイルに合わせて必要かどうかが判断できるでしょう。そこで今回は、キャンプでのポータブル電源の活用方法を解説していきます。また、おすすめのポータブル電源も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

キャンプにポータブル電源は必要か?

キャンプにポータブル電源が必要かどうかは、計画しているキャンプのスタイルによるところが大きいといえます。というのも、スタイルによって、電源の必要性がまったく違うからです。ここでは、ポータブル電源を必要としないキャンプスタイルと、必要とするキャンプスタイルを解説します。自分が計画しているキャンプがどのスタイルに近いかで、必要かどうかの判断基準にしてみてください。

 

#ポータブル電源を必要としないキャンプスタイル

 

ポータブル電源を必要としないキャンプスタイルには、「伝統的なキャンプ」「日帰りキャンプ」「バックカントリーキャンプ」「ミニマリストキャンプ」「サバイバルキャンプ」などがあります。伝統的なキャンプとは、過去から受け継がれた方法でのキャンプのことです。たとえば、テントや焚き火、ランタンやキャンドルなどを使います。そのため、ポータブル電源は必要としません。

 

日帰りキャンプでは、食事や遊びをシンプルに楽しむことが目的となります。短い時間での滞在になるため、ポータブル電源の必要性はほとんど感じないでしょう。バックカントリーキャンプとは、ありのままの自然の中でキャンプを楽しむことを目的としたキャンプです。多くの場合、アクセスが困難な場所に徒歩やカヌーなどを使って入っていきます。荷物の軽量化が大切であるため、ポータブル電源のように重量のあるものは持ち込まないことが多いのです。

 

ミニマリストキャンプとは、必要最低限の装備だけで楽しむスタイルのキャンプのことです。自然との一体感やシンプルな生活を楽しむことを目的としています。そのため、電子機器の持ち込みは最小限であり、ポータブル電源も必要としません。サバイバルキャンプは、自然の環境での生存技術を学ぶことを目的としています。たとえば、ライターなどを使わずに火をおこす方法や、野山の中で食料を確保する技術などです。そのため、ポータブル電源は必要としません。

 

#ポータブル電源を必要とするキャンプスタイル

 

ポータブル電源を必要とするキャンプスタイルには、「グランピング」「ファミリーキャンプ」「オートキャンプ」「デジタルノマドキャンプ」「冬場でのキャンプ」などがあります。グランピングとは、自然での滞在を楽しみながら、ホテルのような快適さを求めるキャンプのことです。エアコンや電子レンジ、テレビや冷蔵庫などを普通に使用するため、ポータブル電源を必要とします。ファミリーキャンプは、家族全員で楽しむことが目的です。子供たちがエンタメを楽しんだり、食事を調理したり、また照明などを使用したりするためにポータブル電源を必要とします。

 

オートキャンプとは、車をメインに活用するキャンプスタイルのことです。車内で使用するクーラーボックスやスマホなどの電子機器の充電、または音楽や動画の鑑賞のためにポータブル電源を必要とします。デジタルノマドキャンプとは、仕事や趣味でパソコンやタブレットを使用しながら楽しむキャンプスタイルのことです。Wi-Fiルーターやそのほかのデバイスの電源供給のために、ポータブル電源を必要とします。冬場のキャンプでは、ヒーターや電気毛布などの暖房器具を使用することが多くなるため、ポータブル電源が必要です。

 

以上のように、自分が計画するキャンプスタイルに合わせて、ポータブル電源が必要かどうかを判断することが可能でしょう。必要とする場合も、目的に合わせた適切な容量や機能をもったポータブル電源を選ぶことが大切です。

キャンプでポータブル電源の使い道

キャンプにおけるポータブル電源は、快適さや安全性を高めるのに非常に役立ちます。以下に、キャンプでのポータブル電源の使い道を紹介していきます。

 

・照明:キャンプ場全体やテントの中を照らすLEDランタンや、移動時に使うヘッドランプの充電などに使用

・調理:火の使用が制限されているキャンプ場での電気コンロやお湯を沸かす電気ケトルなどに使用

・冷蔵:食材やドリンクを新鮮に保つための簡易冷蔵庫などに使用

・冷暖房:暑い時期のファンや寒い時期の電気ヒーターなどに使用

・電子機器の充電:スマホやタブレットの充電などに使用

・エンタメ:音楽や動画のプレーヤーやスピーカー、またはドローンの充電などに使用

・通信:インターネット接続を確保するためのWi-Fiルーターの充電に使用

 

キャンプにおけるポータブル電源の使い道は、キャンプのスタイルや季節に応じて変わります。とはいえ、ポータブル電源を使用することで、キャンプをより快適にし、さまざまなアクティビティを楽しむことが可能です。

キャンプだけじゃない!ポータブル電源が日常生活やDIY、防災などでも活躍できる

ポータブル電源は、キャンプ場だけではなく、日常生活やDIY、防災などさまざまな場面で活躍しています。ここでは、その具体的な活用例を解説していきます。

 

#日常生活での活用例

 

日常生活では、外出先でのスマホやタブレットの充電に活用できます。公園やアウトドアスポットなどに出かけるときなど、ポータブル電源を持っていると非常に安心です。また、電源のない場所での屋外作業の照明としても活躍しています。

 

#DIYでの活用例

 

電源のない場所で、DIYで使用する電動工具の電源として活用します。たとえば、電動ドリルやサンダーなど多くの電動工具が使用可能です。作業が夜間や暗い場所になる場合も、LEDライトなどの照明の電源として活用します。

 

#防災

 

災害時に停電が発生した場合に、非常用の電源として活用されます。停電しても家電品や照明器具などが使用可能です。スマホなどの電子機器の充電にも活用できます。とくにスマホは、災害が発生した場合に情報を収集したり、連絡をとったりするために必要です。

 

ほかにも、長時間車で移動する場合に、車内でエンタメを楽しんだり、スマホを充電したりするためにも活用できます。また、外出の多いビジネスマンがノートパソコンなどを充電する場合にも、ポータブル電源があると便利でしょう。以上のように、ポータブル電源は非常に多目的に活用することができ、さまざまな場面でのトラブルや不便を解消する力強い味方となります。

キャンプでポータブル電源が必要な人の特徴

キャンプでポータブル電源が必要な人には、以下のような特徴があります。

 

#テクノロジーを活用するキャンパー

 

これらのキャンパーは、スマホやタブレット、それにドローンやカメラなどの電子機器を活用してキャンプを楽しみます。これらの機器のバッテリーを維持するためには、ポータブル電源が必要です。

 

#快適を求めるキャンパー

 

キャンプでの快適さを重視し、電気毛布やヒーター、ファンや電動ポンプなどを使用して快適な環境を作り出そうとします。そのためにも、ポータブル電源は必要です。

 

#家族やグループでキャンプをする人たち

 

多くの人々が参加するキャンプでは、食材の保存のための電気クーラーや、多数のスマートフォンの充電、それに音楽や映画の再生などに電力を多く消費する状況が生じるでしょう。その電源の確保のためにも、ポータブル電源は必要です。

 

#長期間キャンプを楽しむキャンパー

 

長期間のキャンプでは、定期的にスマホなどの電子機器の充電が必要といえます。充電のためにも、ポータブル電源は必須です。

 

#仕事や趣味をキャンプ中に行う人々

 

デジタルノマドやブロガー、写真家などキャンプ中にも仕事や趣味を続ける人々は、ノートパソコンやカメラ、Wi-Fiルーターなどの電力を必要とします。それらの機器の使用や充電には、ポータブル電源が必要です。

 

#特定のアクティビティやイベントを楽しむキャンパー

 

特定のアクティビティやイベントを楽しむことを目的としたキャンプをする場合、電子機器の電源が必要な場合があります。たとえば、音楽フェスティバルでは楽器やスピーカー、照明の電源として、天体観測では観測機器の電源としてポータブル電源が必要です。

 

以上のような特徴を持つキャンパーは、キャンプをより快適で豊かにするため、または特定のニーズを満たすためにポータブル電源を必要とすることが多いといえます。

キャンプで使うポータブル電源の選び方

キャンプで使うポータブル電源を選ぶポイントは、おもに「容量」「出力」「充電方法」「サイズと重さ」「耐久性と安全性」「追加機能」「ブランドと保証」などです。以下に、それぞれのポイントを解説していきます。


・容量:使用する電子機器の総消費電力やキャンプの日数に合わせて検討する

・出力:機器に必要な電圧や電流を確認し、ポータブル電源の出力スペックと照合する(USB、12V、AC出力など)

・充電方法:ACアダプター、ソーラーパネル、車の12Vソケットなど、複数の充電方法をもつモデルを選ぶようにする

・サイズと重さ:携帯性を重視する場合はサイズや重さが非常に重要となるため、計画するキャンプに適したモデルを選択する


・耐久性と安全性:屋外での使用を考慮して防水・防塵機能が付いているモデルを選択する

:過充電、過放電、短絡などの保護機能が装備されているかも確認する

・追加機能:照明機能やSOSシグナル、ワイヤレス充電などの追加機能の有無も確認しておく

・ブランドと保証:信頼性のあるブランドや良好なアフターサービスを提供しているメーカーのモデルを選択する


ポータブル電源を選ぶ際には、キャンプのスタイルや目的、使用する電子機器の要件などを考慮して、最適なモデルを選ぶことが大切です。多くの選択肢があるため、事前にしっかりとリサーチして、自分のニーズに合ったものを選ぶようにするとよいでしょう。

ソロキャンプにおすすめなポータブル電源2選

ここでは、ソロキャンプにおすすめなポータブル電源を2つ紹介します。どちらも、信頼のおけるEcoFlowの製品ですので安心です。

 

#RIVER 2(リバー2)

 

RIVER 2の大きな特徴は、業界トップクラスの高速充電の実現です。256Wh (20Ah 12.8V )の容量を、わずか60分で0%から100%に充電できます。一般のポータブル電源に比べて5倍近い早さでの充電が可能です。そのうえ、バッテリーには安全なリン酸鉄リチウムイオンが使用され、3,000回のバッテリー寿命と約10年の使用期間を実現しています。

 

出力は最大300WのAC出力を備え、消費電力の高いドライヤーや電気ケトルにも対応可能です。わずか3.5kgの重量は、アウトドアなどでの携帯性を高めています。安全基準としては、国際安全認証機関の1つであるTÜV Rheinland(テュフ・ラインランド)の認証を取得しました。これは、ポータブル電源業界では初となります。そして、5年間の長期保証がついているので安心です。

 

RIVER 2は、AC充電、12Vシガーソケット充電、ソーラー充電、USB-C充電と、4通りの充電が可能です。そのため、キャンプへ向かう車の中でも充電できます。別売りのソーラーパネルを利用すれば、クリーンな再生可能エネルギーを利用して、約3時間で充電可能です。

 

#RIVER 2 Max(リバー2マックス)

 

RIVER 2 Maxも、RIVER 2同様、業界トップクラスの高速充電と使用期間を誇っています。バッテリー容量は512Wh (20Ah 25.6V )です。もちろん、TÜV Rheinland(テュフ・ラインランド)の認証も受け、5年間の長期保証もあります。充電も、RIVER 2同様にAC充電、12Vシガーソケット充電、ソーラー充電、USB-C充電と、4通りの充電が可能です。

 

RIVER 2 Maxは、最大500Wまでの出力ポートを装備しています。そのため、より余裕を持って消費電力の高い家電製品などに対応可能です。重量も6.1kgと、従来モデルよりも最大22%の軽量化を実現しました。キャンプなどへの持ち運びにも非常に便利になっています。

ファミリーキャンプにおすすめなポータブル電源2選

ここでは、ソロキャンプよりもより多くの電源を必要とすることの多いファミリーキャンプにおすすめなポータブル電源を2つ紹介します。家族でキャンプを楽しむには最適な製品です。

 

#RIVER 2 Pro(リバー2プロ)

 

RIVER 2 Proは、バッテリー容量が768Wh (40Ah 19.2V )もあるにもかかわらず、70分で満充電が可能です。これは、一般的なポータブル電源の約5倍の早さであり、従来モデルの充電時間を27%短縮しています。急にキャンプを思い立ったときなどに、とても重宝するでしょう。高速充電と使用期間は業界トップを誇り、TÜV Rheinland(テュフ・ラインランド)の認証と5年間の長期保証は、ほかのEcoFlow製品と同様です。充電方法も、AC充電、12Vシガーソケット充電、ソーラー充電、USB-C充電があります。そして、最大800Wの大容量のAC出力ポートが、使用時の安心感を保証してくれるでしょう。

 

#DELTA 2(デルタ2)

 

DELTA 2の大きな特徴は、1024Whという大容量のバッテリーです。1500Wの高出力に対応し、一般的な家電製品の90%以上を動かせます。そのうえ、同時に複数の電化製品の使用を可能にしているのです。そのため、キャンプやレジャーだけではなく、災害などの緊急時にも十分に対応可能です。大容量であるにもかかわらず、わずか50分で80%までの充電を可能にしています。これは、同様の充電に一般的なポータブル電源が5~9時間かかることに比べ、圧倒的なアドバンテージを持つといえるでしょう。充電は、ほかのEcoFlow製品と同じように4通りの方法に対応しています。

 

DELTA 2は、ケーブルを介して2台をつなぐことで、バッテリー容量が最大3,040Whのポータブル電源として利用することが可能です。この機能があれば、1台ではまかない切れない大きな電力が必要な場面でも、十分に対応可能でしょう。DELTA 2のもう1つの特徴として、スマホからのリモート操作への対応があります。スマホにEcoFlowアプリをインストールすれば、離れている本体への電力や充電の設定・操作・管理が可能です。この機能は、ポータブル電源を目立たない場所に置いた場合に、非常に重宝します。

ポータブル電源を利用してキャンプの快適さと緊急時の安心感を確保しよう

普通にキャンプを楽しもうとする場合、とくに家族やグループでキャンプをするなら、ポータブル電源が非常に役立つことをわかっていただけたでしょう。また、緊急時に怖いのは、停電によってテレビなどから映像による情報が得られなくなることと、暗闇での照明の喪失です。しかし、ポータブル電源があれば、両方の危機を回避できます。ポータブル電源を利用して、キャンプの快適さと緊急時の安心感を確保しましょう。

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