q キャンプ場で車中泊を楽しむには - EcoFlow(エコフロー)公式ブログ

キャンプ場で車中泊を楽しむには

-

キャンプ場で車中泊を楽しむには

-

周囲の目を気にせずにキャンプを楽しめるのが魅力の車中泊ですが、禁止となったキャンプ場が増えています。ただ、ルールをきちんと守って利用すれば、車中泊を楽しめるオートキャンプ場も少なくありません。まずは車中泊が禁止される原因を探り、ルール違反をしないように行動することが大切です。今回はオートキャンプ場で車中泊が禁止される原因をお話ししたうえで、車中泊できるおすすめのオートキャンプ場を5カ所紹介します。

オートキャンプ場とキャンプ場の違い

そもそも、オートキャンプ場とキャンプ場ではどのような部分が異なるのでしょうか。どちらを利用する場合もマナーを守ることが大前提ですが、違いを知っておけば、それぞれに合わせて自分なりに気をつけられます。

 

#一般的なキャンプ場

一般的なキャンプ場は敷地内であればどこにでもテントを張ってキャンプができる「フリーサイト」、決められた場所でテントを張る「区画サイト」などがあります。ほかには、テントがあらかじめ設営されており、ソファや寝具、テーブルまで用意されている「グランピング」も人気です。地面に近い場所で過ごすことで自然のなかにいる気分を味わえるのが魅力といえます。ただ、通常、こういったキャンプ場では駐車場を利用する必要があります。そのため、テントの設営地まで荷物を運ばなければなりません。また、キャンプ場によっては焚き火が禁止になっているところもあるので、事前に確認する必要があります。

 

#オートキャンプ場とは

オートキャンプ場は、キャンプサイトまで車ごと行けるキャンプ場です。テントの側に駐車できるため、駐車場から荷物を運ぶ手間がかかりません。一般的なキャンプ場と同様に、オートキャンプ場にもフリーサイトと区画サイトがあります。駐車する場所とテントを設営できる場所が決まっていないフリーサイトは自由度が魅力であるものの、良い場所を確保するには早めに出かけなければなりません。区画サイトは、予約が必要であるケースが多いです。駐車スペースとテントの設営場所が必ず確保できるので、予約さえ入れておけば早めに出かけて場所を確保する必要もありません。ただ、車が出入りする部分が土だった場合、凸凹になっている可能性があります。また、車がテントの側にあるので、ドアの開閉音やエンジン音などが気になる人もいるようです。

車中泊禁止のオートキャンプ場が増加傾向に!その原因とは?

オートキャンプ場ではテントを設営してその中で寝泊まりするほか、車中泊をする場合も少なくありません。オートキャンプ場は車がテントの側にあるので、車中泊ができる点も魅力のひとつです。それではなぜ車中泊が禁止となっているオートキャンプ場が増加傾向にあるのでしょうか。

 

#車内での話し声が大きい

自宅にいるとリラックスしているので、会話の声がつい大きくなってしまうことは珍しくありません。車内は家の中にといるのと同じような状況になるため、外にいるときよりつい声が大きくなってしまいがちです。住宅街でも真夜中になれば静まりかえっていますが、自然に囲まれたキャンプ場ではさらに音や声が響きます。一般的に車には防音設備が整っていないため、窓を閉めていたとしても外に声が聞こえてほかの利用者とトラブルになることが多いです。

 

#音や光によって睡眠などの妨害になる

車中泊する際に車内で作業灯をつけたり、音楽やドアの開閉など音を出したりする場合もあるでしょう。キャンプ場は、非日常感を楽しむ人が少なくありません。そのため、車中泊するなかで何気なくしているそういった行為が、ほかの利用者の睡眠妨害や雰囲気の邪魔になっている場合があります。一度目が覚めるとなかなか寝付けない人もいるので、車内から漏れる音や光はトラブルの原因のひとつです。また、キャンプ場によりますが、21~22時頃には消灯時間になり、緊急時を除いて車での移動を控えるようにといったルールが設けられています。

 

#二酸化炭素中毒になる危険

オートキャンプ場での車中泊において、エンジンのかけっぱなしは完全なる迷惑行為です。そのため、そもそも禁止になっている場合が多いです。ほかの利用者への迷惑以外にも、エンジンのかけっぱなしは車内に排気ガスが入り込み、一酸化炭素中毒になってしまう可能性もあります。

オートキャンプ場で車中泊する際に気をつけたほうがよいポイント

オートキャンプ場で車中泊するときには決められたルールを守ることはもちろん、マナーとして守っておきたいポイントがあります。キャンプを楽しむためにも、ほかの利用者とのトラブルにならないように気をつけておきましょう。

 

#車のエンジンをかけっぱなしにしない

車内で快適に過ごすためには、適温な環境づくりが必須です。夏場や冬は車内温度を適温にしておかなければ、体調不良の原因になりかねません。ただ、だからといって車のエアコンをつけるためにエンジンをかけっぱなしにするのはほかの利用者に迷惑をかけてしまいます。エンジン音だけではなく、排気ガスも風で流れて周囲の迷惑になるので気をつけなければならない点です。

 

#頻繁にドアの開閉をしない

ドアの開閉音は普段でも響きますが、静かなオートキャンプ場では想像以上に大きく響きます。特に、しっかりドアを閉めるためには多少力を込めなければならないため、音を出さずにというのは困難です。お手洗いなど外に出なければならない場合を除き、できるだけドアの開閉は控えるほうがよいでしょう。

 

#夜遅くまで騒がない

車内とはいえ、声や音が外にまで響くことは前述したとおりです。楽しいキャンプの夜は気持ちも盛り上がり、つい遅くまでおしゃべりしてしまうときもあるかもしれません。ただ、楽しいときは声もボリュームが大きくなりがちなので早めに、たとえば、キャンプ場に消灯時間がある場合はその時間に合わせて眠りましょう。

 

#音楽などを大音量で流さない

遅い時間などに音楽を流すことも控えましょう。盛り上がった勢いでつい音楽のボリュームを大きくしていると、周囲からのクレームにつながるからです。また、エンジンをかけて聞いていた場合はエンジン音、排気ガス、音とマナー違反も増えてしまいます。音楽を聴きたい場合、車のエンジンをかけなくても聴くことは可能です。ただ、バッテリーのことを考えると、長時間その状態でいるのは良いとはいえません。

 

#ヘッドライトを作業灯代わりに使わない

車中泊する場合、外では食事や作業をするだけというケースもあります。サイト内であればその行為自体に問題はありません。ただ、車のヘッドライトを作業灯代わりに利用するのはマナー違反として苦情が出る可能性があります。キャンプではランタンなどを愛用して非日常感を楽しむ人が多く、ヘッドライトの眩しさはタブーといってもよいでしょう。特に、消灯後はできるだけ灯りを消すのがマナーなので、ヘッドライトの使用は避けなければなりません。

 

このように、車中泊する際には周囲の利用者に迷惑をかけないように、最低限のルールを守る必要があります。そういったなかでも、車中泊を快適に過ごしたい人に役立つのがポータブル電源です。ポータブル電源はキャンプなどアウトドアをする際や災害時などに、自宅にあるコンセントと同じような感覚で使用できます。車のエンジンをかけていなくても携帯電話の充電や音楽鑑賞などができるため、キャンプなどアウトドアの際にも便利です。たとえば、EcoFlowの「RIVER 2 Pro」や「DELTA 2」は小型タイプなので、車中泊する際にスペースをとりません。また、設置する位置を変えたいときも軽くて移動しやすいです。それぞれについて紹介します。

 

RIVER 2 Proは小型で、重さがわずか7.8kgなので女性でも持ち運びしやすいです。フル充電するまでの時間は、自宅のコンセントで70分程度とEcoFlow史上最速となっています。ソーラーパネル(220Wまで)にも対応しており、こちらもフル充電までは4.5~9時間程度です。使用していない間にソーラーパネルで充電しておけば、キャンプ中いつでも自由にポータブル電源が使えます。具体的には、40Wの小型冷蔵庫で約15時間、携帯電話の充電は40回以上、5WのLEDライトは約120時間も使用可能です。しかも、電気自動車にも使用されているLFPバッテリーが搭載されているので、充放電の繰り返しは約3000回以上、1日1回使用したとしても10年間ほどもちます。AC出力が4つ、USB出力が4つ、シガーソケット出力が1つ、DC5521出力が2つです。

 

DELTA 2は、768Whの容量があるRIVER 2 Proをさらに超える1024Whという大容量ポータブル電源です。専用エクストラバッテリーをつなげば2048Whに、DELTA Maxのバッテリーとつなげば3040Whまで使用できるようになります。重さは12kg程度で、ソーラーパネルでの充電も可能です。ソーラーパネル1枚(400W)での充電では3~6時間でフル充電できます。自宅などのコンセントでの充電では約50分で80%、約80分でフル充電可能です。使用できるのは、たとえば、スマホは約89回、ノートパソコンで約16回、120Wの冷蔵庫で約7~14時間です。AC出力とUSB出力が各6つずつ、シガーソケット出力が1つ、DC5521出力が2つあるので、さまざまなデバイスを同時使用できて便利です。

車中泊できるおすすめのオートキャンプ場5選

車中泊キャンプは、車中泊とキャンプのどちらも楽しめるものです。こちらでは、車中泊できるおすすめのオートキャンプ場を5カ所紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

#マイアミ浜オートキャンプ場(滋賀県)

滋賀県野洲市にあるマイアミ浜オートキャンプ場は、琵琶湖の側にある人気のオートキャンプ場です。コテージやキャビンもありますが、車中泊するのであればA~Cサイトのほか、キャンピングカー専用サイトがあります。有料の温水シャワーがあり、車で10分程度の場所には温泉施設もあるので便利です。隣りにはビワコマイアミランドがあるので、パターゴルフやテニスなどが楽しめます。季節によっては海水浴やカヌーといったアクティビティにも挑戦できるのが魅力です。

 

#ウェルキャンプ西丹沢(神奈川県)

神奈川県足柄上郡にあるウェルキャンプ西丹沢は、A~Eサイトまである広大なキャンプ場です。各サイトによってコインシャワーや売店、ドッグラン、天然プール、釣り堀などさまざまな楽しみ方ができます。たとえば、季節限定になりますが、6~7月頃は蛍の鑑賞、7~8月頃はクワガタやカブトムシなどを発見できるのも魅力です。サイト内であれば、手持ち花火のみ楽しむことが許可されています。

 

#白い森オートキャンプ場(山形県)

山形県西置賜郡にある白い森オートキャンプ場は、80区画のサイトが用意されています。朝日連峰荒川の源流域にあるオートキャンプ場で、事前連絡は必要ですが、ソロキャンパーも利用しやすいのが魅力です。期間限定で通常より長い滞在可能時間で過ごせるロングステイプランも用意されています。川が近いので釣りや川遊びができるほか、対岸には白い森交流センター「りふれ」があるので日帰り入浴も利用可能です。

 

#Airport Campsite in Tajima(兵庫県)

兵庫県豊岡市にあるAirport Campsite in Tajimaは、珍しい空港にあるキャンプ場です。営業は期間限定ですが、フリーサイトの目の前が飛行機の滑走路になっているため、思い出に残るキャンプが楽しめます。オートサイトや車中泊サイトはそちらからは少し離れた場所になりますが、飛行機が飛んでいる様子を間近で見ることが可能です。空港内のオートキャンプ場なので細かなルールがあるため、必ず守りましょう。あらかじめ予約しておけば、サンドイッチセットやグリルセットなどを堪能できます。また、テーブルやチェア、ランタンなどをレンタルできる手ぶらセットプランがあるので便利です。

 

#STARRY SKY キャンプ場(石川県)

STARRY SKY キャンプ場は、石川県小松市に2023年にオープンしたばかりの新しいキャンプ場です。小規模のキャンプ場で5サイトのみですが、その分静かでゆったり過ごせます。A~Dサイトと川辺エリアがあります。ただ、川辺エリアは通常日帰り専用です。芝生の上にテントを設営でき、その横に車を横づけします。キャンプ場から5分ほどの場所に温泉施設もあるので、疲れた身体を癒やすことも可能です。ペットも連れていけますが、小型・中型犬のみとなっています。春や秋頃は気温が低くなることが多いので、3歳以下のお子さまの利用は避けたほうが無難です。

記事をシェア

ご登録いただきありがとうございます。
お客様のEメールアドレス宛にEcoFlow製品に関する最新情報やキャンペーン情報をお届けします。

最近の投稿

すべての投稿

コメントを書く

コメントを入力してください
お名前を入力してください